【ホームカラー】の落とし穴。

こんにちは♪neutral 浦です!

市販カラーについてお使いになる上で、必ず【知っておくべき知識】をご紹介します!

とても便利な《市販のカラー!!》ですが…
みなさん、どんな物なのかご存知でしょうか??
市販の【白髪染め.黒染め】の特徴は、

*どんな髪でも染まるように、かなり【色素が濃い】です。


例えば、《美容室で黒染めをする場合》
お客様一人一人、髪質や染めたい理由も違うため、
  1. 真っ黒に近く長持ちさせる黒染め 
  2.  地毛風のナチュラルな黒染め
  3. 今後明るくする、一時的な黒染め 
  4. 透け感のあるアッシュ系の黒染め
このように人によって薬を変えています。

(白髪染めの場合は、ダメージを考えて薬を選ぶのはもちろん、白髪の多い場所によって塗り分けたりなど工夫をしています。)

※白髪の生え方についての関連記事はコチラ⇓



では、《市販カラーの場合》

薬を変えることが出来ないため、
  1. かなりしっかり真っ黒になる。色は何年も髪に残り続ける。
これ以外はありません。なぜなら、

【どんな髪でも黒く染めるため】です!

もし、黒く染まらなかった場合、黒染めカラー剤として販売できないので、当然です。
白髪染めも同じです。
(*塗り方やダメージなどは省きます。あくまで薬の効果だけの話です。)

その後何年も黒のままなら問題ありません!
(胸くらいのロングの髪は全て生え変わるまで4〜5年かかります。)
一番大変なのは、黒染めや白髪染めを明るくしたい時です!
色が残ってしまうため、
  • 髪色が全然明るくならならず、暗いまま。
  • ブリーチで脱色すると、『赤』くなる。
  • ムラムラで、色がまばらになる。
という事になるケースも多いです。
黒染めは髪を暗く見せるために『赤』の色素がかなり入っているため、ブリーチでも脱色するのが難しい時もあります。
今後のことを考えて、カラーをする時は美容室かホームカラーか慎重に決めましょう!!

ご参考になりましたか??

カラーはNEUTRAL 浦にご相談下さい♪

『neutral』スタイリスト/浦 寛大 虹色ブログ🌈

美容の役立つ知識や技術をわかりやすく書いたブログです。 お気軽にLINEで、ご質問やご相談下さい♪ LINE ID→『kantapon7』

0コメント

  • 1000 / 1000